インプラントや仮歯がとれた

インプラントや仮歯がとれた方へ

インプラントは、顎の骨にしっかり固定されているため、入れ歯のように外れてしまうことはまずありません。しかし、まれにさまざまな理由でインプラントが脱落してしまったり、仮歯が欠損してしまったりするケースがあります。森本歯科医院では、そういったトラブルにも迅速・的確に対応しています。

インプラントや仮歯がとれた方はお早めに当医院までご相談ください。他医院で治療を受けられた場合でも対応しています。

インプラントの脱落原因(手術後数日から数週間以内に脱落した場合)

原因1 感染

術中患部にだ液が触れることで細菌が付着する、術者のグローブやマスクの汚れ、毛髪や皮膚の汚れが患部に付着するといったことから、感染を引き起こすことがあります。また、衛生状態が悪いオペ室や、汚染した器具も感染の原因となります。

当医院では、衛生管理を徹底した手術室でインプラント植立手術を行っています。医師や歯科衛生士も入念な手洗い・消毒を行い、無菌操作を徹底しています。また、器具も必ず滅菌した物を使用。感染対策を万全に行っていますので、安心して治療をお受けいただけます。患者さんご自身でも抗生物質を指示通りに内服する、口腔内を清潔に保つといったことを守り、感染を予防できるようにしましょう。

原因2 刺激・過度の負担

インプラントは骨と結合するまでの数ヶ月の間、安静に保たなければなりません。患部を舌や指で頻繁に触ったり、無理な力がかかったりするとインプラントが脱落してしまうことがあります。安静期間はできるかぎり、患部に触れないようにしましょう。

原因3 手術操作

手術の際に、インプラントを埋入するために顎の骨に穴をあけますが、その穴がインプラントの直径よりも大きいとインプラントと顎の骨との間に隙間ができてしまい、脱落の原因になります。これは、術者の技量不足が原因です。

当医院は、難症例も含め累計1万本以上ものインプラント植立手術の実績があります。最先端の歯科用CTや麻酔器など高度な治療設備を使用し、熟練の医師が治療にあたりますので、高精度の手術が行えます。どのような症例にも柔軟に対応できるスキルを持っていますので、ぜひ当医院にご相談ください。

インプラントの脱落原因(手術後数ヶ月~数年後に脱落した場合)

原因 インプラント周囲炎

インプラントは人工物なので虫歯になることはありませんが、歯ぐきは患者さんご自身の組織であるため、適切なケアを行わないとプラークが付着したままになり、歯周病と同様の症状「インプラント周囲炎」を引き起こす可能性があります。インプラント周囲炎を発症しそのまま放っておくと、顎の骨が溶かされていき、最終的にはインプラントを支えきれなくなって脱落してしまうのです。そのようなことが起こらないように、毎日のブラッシングや、定期的なメインテナンスを徹底しましょう。

仮歯の脱落・欠損原因

原因 過度の負担

天然歯の歯根は歯根膜という薄い膜に覆われており、これがクッションの役目を果たします。そのため、強く噛んでも噛む力は歯根膜によって緩和され、歯に負担はかかりません。しかしインプラントの場合、歯根膜はないので噛む力が仮歯に伝わりやすくなり、過度の負担がかかることで仮歯が脱落してしまうことがあります。

当医院では、歯ぎしりや食いしばりの癖がある方、噛み合わせが強い方には、マウスピースの装着をおすすめしています。患者さんのお口の状態や癖などに合わせて脱落の予防策をご提案しますので、ご相談ください。

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