インプラント治療とは

知っておきたい!インプラント治療の基礎知識

虫歯や歯周病などの病気や事故で失った歯の機能を補うために行う治療がインプラントです。インプラントは、本物に近い見た目・噛み心地の歯が手に入ることから、近年多くの患者さんに選ばれています。

どうやって治療するの?

歯を失った部分の顎の骨に純チタン、またはチタン合金製のインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工歯を被せます。インプラントを埋め込む際には手術が必要です。

当医院は、世界のトップシェアであるデンツプライ社製アンキロスインプラント、ノーベルバイオケア・ステリオス社製のインプラント、ストローマン社製のITIインプラント、およびフリアテック社製のインプラントを使用しています。

インプラントのメリット

1.自然な見た目

人工歯に使われる素材「セラミック」は、質感が天然歯に非常に近く、ご自身の健康な歯の色に合わせることができます。天然歯と見分けがつかないほどの自然な見た目が手に入ります。部位や患者さんのお口の状態によっては金属をお勧めする場合もあります。

2.自然な噛み心地

インプラントの素材であるチタンは、人の体になじみやすく顎の骨にしっかりと結合します。そのため、グラつくことなく硬い物でもしっかり噛むことができ、違和感もほとんどありません。

3.残った自分の歯にダメージを与えない

ブリッジや入れ歯の場合、支えとするために残った自分の歯を削ったり負担をかけてしまったりすることがあります。インプラントの場合、残存歯に負担をかけず、寿命を保つことができます。

4.顎の骨がやせない

ブリッジや入れ歯の場合、噛む力が顎の骨に伝わりにくいため、顎の骨がやせていきます。インプラントであれば、顎の骨とインプラントが結合しているので噛む力がしっかり伝わり、顎の骨がやせにくくなります。

入れ歯・ブリッジとの比較

  インプラント
入れ歯
ブリッジ
審美性
噛む力
口内衛生
耐久性
健康な歯を削る可能性
違和感
顎の骨がやせる
手術
診療形態
治療期間

注意点

1.絶対に成功するというわけではありません

インプラントは細心の注意を払い、患者さんと歯科医師が協力することではじめて“成功する治療”です。インプラントはけっして簡単な治療ではありませんので、患者さんと歯科医師の協力が不可欠です。

患者さんには治療全般を通して、プラークコントロールを徹底していただかなければなりませんし、歯科医師の指示に従っていただかなければなりません。

また、歯科医師には的確な判断と高度な技術が要求されます。当医院は、20年以上前からインプラント治療を扱っており、難症例も含め累計1万本以上ものインプラント植立手術を行ってきました。インプラント治療の豊富な実績がありますので、安心してお任せください。

2.保険がききません

インプラントは健康保険がきかない自由診療であるため、入れ歯やブリッジなどと比べると高額になります。

3.誰もができる治療ではありません

インプラントは顎の骨に埋め込むため、基本的に骨の成長が終わった方(目安は18歳以上の方)に行います。ただし、インプラント治療後に骨の成長があった場合でも、上部構造を作り変える、仮骨延長法という治療を行うなどで対応することは可能です。
また、何らかの全身疾患がある場合も治療不可能なケースがあります。

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